2010年11月28日

愛を乞うひと



虐待は親から子へ、子から孫へと世代間連鎖(しかも負の連鎖)していきがちだとされてますが、果たして本作の主人公はその鎖を断ち切れるのか。


本作は大まかに、母子の虐待とその癒しを描くパートに分かれています。


2010年10月6日

ことの終わり THE END of the AFFAIR


ふたりの恋を終わらせた「第三の男」の謎。

【ストーリー】
1940年代、ロンドン。
作家モーリスは美しき人妻サラと密かな逢瀬を重ねていた。
しかし突然、謎の言葉を残し、サラは姿を消す。
二年後、モーリスはサラに新たな浮気相手がいることを偶然知る。
彼女の残した言葉は何を意味していたのか。
新たなる第三の男とは誰なのか。
そしてついに、真実が明かされる…。
英アカデミー賞受賞。
英文学の巨人グレアム・グリーン原作の「20世紀文学史上最高の恋愛」を完全映画化した、劇場ロングラン大ヒット作。
(Amazon.co.jpより)

Amazonから「おいチョムゲ、これ観とけ!」ってメールがきたので観ました。


2010年10月1日

わたくし率 イン 歯ー、または世界


わたくし率は
ぱんぱんで
奥歯に
とじこめられておる!!(帯より)
『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』を読んで、ああなんて自由な文章を書くんだこの人は!、って思って、川上未映子の芥川賞(138)受賞作である『乳と卵』をあたってみたらこれが当たりで(→チョムゲブログ: 乳と卵)、本書『わたくし率 イン 歯ー、または世界』が文庫になったっていうから読んだ!


2010年9月3日

iTunes10の新機能

iTunes 10 では、多くの新機能が追加され、機能が向上しています:
以下コピペ。

2010年8月25日

2010年8月21日

ウランバーナの森


人は何を隠して生きているのだろう。みせかけの笑顔の奥に、何を封じこめて毎日を送っているのだろう。のぞかれたくない胸の内。見ないふりしている真実。「しあわせ?」と聞かれれば嘘でも「しあわせ」と人は答える。それはまるで、そうありたいための自己暗示のようなものだ。
けれどそれのどこが悪いというのか。うぬぼれと思い込みがなければ、人生はつらいばかりじゃないか――。(本文より)
ウランバーナの森 ( http://amzn.to/c9nHGo )


考える人 2010年 08月号 - さてじゃあ1Q84の答え合わせといこうか

答え合わせっていうか自己採点かな?



考える人 2010年 08月号 (http://amzn.to/cC7Su1)


2010年8月19日

相好崩壊 - ぼくは平泳ぎができない

先日、友人と焼肉を食べていたら、「なんか北島康介みたいだね」と言われた。褒め言葉であることは疑いの余地がなかったので、とりあえず「チョー気持ちいい」とひとボケかました。カルビを返す手が止まりそうになった。たぶんニヤついてたと思う。