2010年10月6日

ことの終わり THE END of the AFFAIR


ふたりの恋を終わらせた「第三の男」の謎。

【ストーリー】
1940年代、ロンドン。
作家モーリスは美しき人妻サラと密かな逢瀬を重ねていた。
しかし突然、謎の言葉を残し、サラは姿を消す。
二年後、モーリスはサラに新たな浮気相手がいることを偶然知る。
彼女の残した言葉は何を意味していたのか。
新たなる第三の男とは誰なのか。
そしてついに、真実が明かされる…。
英アカデミー賞受賞。
英文学の巨人グレアム・グリーン原作の「20世紀文学史上最高の恋愛」を完全映画化した、劇場ロングラン大ヒット作。
(Amazon.co.jpより)

Amazonから「おいチョムゲ、これ観とけ!」ってメールがきたので観ました。



めぐりあう時間たち(→当blog記事)」「ショート・カッツ(→当blog記事)」のときにも、ジュリアンジュリアン言ってたわけですが、この「ことの終わり」では、そのジュリアン・ムーアが"官能ラブ・ストーリー"やってるっつうんだからもうこれゃ観ねば、でした。

んで、観たから言うんだけど、たしかに、濃厚なシーンがちょいちょい入ってる。言うたらすごく官能的でさえある。しかもその情事は不倫で…三角関係が…、でも、違う!そんなペラいストーリーじゃない!

この映画では、"官能"はサービスみたいなもの。物語の筋をしっかり追って、しっかり追われて、震えて下さい。勝手にふるえて下さい。

これは、ある"奇跡"のお話なのだ、…と、ここまでしか書かない。書けない。Amazonのレビューで書かれているところまでが、ネタバレぎりっぎりの絶妙なライン、かつ秀逸な紹介だったんで、興味を持たれたらそちらもご覧になって。

あと、R15指定なので、中学生以下はごめんなさい、です。毛が生えたら、観てください。



(なんか最近は、奥歯に物が挟まったような言い方ばっかりしてる気がする…w。)

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